So-net無料ブログ作成
検索選択

株の質問にお答えします! [質問大募集中]

株・投資 ランキング←どうか、ランキングにご協力をお願いいたします。

今日も、遅くなってしまいました。。。

今日の結果です。

ダヴィンチ:574000 (-2000)
さすがに、今日はちょっと下げたものの、依然として
いい水準に株価はあります。
60万円も間近!?

ケネディクス:494000 (-1000)
昨日の年初来高値をさらに更新しましたが、終値では
若干のマイナス。
でも、50万円定着も間近!?

インテージ:2310 (+40)
昨日に引き続きプラス。ようやく、ようやく・・・
とはいえ、チャートを見ると金曜日にでも下落しそうな!?

今日の総資産約297万円です。
今日は、インテージが持ち株全体を牽引し、昨日に引き続き
年初来高値突破です!

さぁ、300万円間近! という気もしますが、問題点が
ふたつあります。

ひとつは、インテージのチャートです。
チャートを見ると、いったん上げ止まりのような気もします。
500株を保有しているインテージの下落の持ち株与える
影響は大きいので、これが問題点のひとつです。

もうひとつは、僕が調子に乗り始めたことです(笑)
「驕れる者、久しからず」という盛者必衰の断りです。
明日は休みなので、ここで平静を取り戻せるか、
あるいは調子に乗ったままだと金曜日は大幅下落なんて
ことも(笑)

さて、今日は質問をいただいております。
ありがとうございます。

Q.上場廃止銘柄についてなんですが、   上場廃止後に再上場するという場合、   上場廃止前に買っておいて再上場後に   売るということは出来るのでしょうか? A.できると思います。

上場廃止銘柄は最近で言うと、西武鉄道なんかが
そうですね。

西武鉄道は東証の上場基準を満たさなくなったために、
上場廃止となったものです。
西武鉄道は、主要株主の持ち株比率が東証の基準を
満たしていなかったことが原因です。

他にも、証券取引所の決める上場基準に違反していた場合は、
上場廃止となる可能性があります。

倒産した場合も上場廃止です。
ただ、この場合も倒産とはいえ、スポンサーがついて、
会社を再建し、その後、再上場ということもありえます。
JASDAQ上場のフェニックス電気などがそうです。

本題のご質問いただいた件ですが、上場廃止とはいえ、
株は株ですので、その後、もし再上場ということに
なれば、売買は可能です。

上場廃止されても、その企業が決めた配当をもらえますし、
優待もあれば、ちゃんともらえます。
西武鉄道は上場廃止後も、配当・優待は続けますというような
ことを言っていた気がします。

ただ、上場廃止になる銘柄を上場廃止になる前に購入し、
再上場したら、会社がよくなっていた株価も急上昇!
というのは、なかなか難しいと思います。

というのは、そもそも上場廃止になった企業が、
再上場できるかといえば、非常に難しいと思います。
最近では、新生銀行や東京スター銀行などが、再上場を
果たすことはできましたが。

上場廃止というのは、株だけで見ればスタート地点に
戻っているように見えるかもしれませんが、
悪評を背負っていますので、マイナスからのスタートです。
そこから再度、上場を果たすには何年かかるか、そもそも、
再上場が可能なのかどうかも難しいと思います。

そして、何より、問題なのが上場廃止企業に待っている
再建策というのは、ほぼ必ず資本の強化からはじめること
です。

つまり、増資です。
スポンサー企業などを探して、その企業を相手に
第3者割り当て増資などを行います。
しかも、場合によっては第3者割り当て増資前に
減資(株式併合)などがされることもあります。

今まで10株だった株を1株にしてから・・・分割の
逆ですね・・・増資、つまり、新たに株を発行します。
これで、既存の株主の株数は大幅に減ってしまい、
そこに増資で株数を増やすわけですから、既存株主の
持っている株の価値はほとんどなくなってしまいます。

これは、スポンサーについてくれた企業の思うように
再建策がとれるように、既存の株主の力を弱める
必要があるからです。

もう少しわかりやすく書きます。

あなたはある上場廃止になった会社の株を100株
持っています。
現在、1株あたりの利益は100円だとします。
発行済み株式数は、1万株だとします。

この会社の再建策として、減資と増資が発表されました。

減資は、10株を1株に併合するものです。
すると、あなたの100株は10株に減ってしまいます。
ただし、発行済み株式数はこの時点で1000株に
減るので、1株あたりの利益は10倍に1000円に
なります。

持ち株数    :100株→10株
発行済み株式数 : 1万株→1000株
1株あたりの利益:100円→1000円
PER     : 10倍→10倍

次に増資は、スポンサーとなってくれる企業に
9000株、新たに株を発行します。
すると・・・

持ち株数    : 100株→10株
発行済み株式数 :1000株→1万株
1株あたりの利益:1000円→100円
PER     :  10倍→10倍

けっきょく、最初と発行済み株式数も1株あたりの利益も
PERも変わっていません。
ただ、自分の持ち株が10分の1に減ってしまっただけです。

こうでもしないと、スポンサーになってくれる企業は
見つかりません。
スポンサーが見つからないと、悪くすれば倒産です。

スポンサーが見つかったとしても、既存の株主にとっては、
大きな損失です。
倒産するよりはいいにしても。

そうです。
倒産するよりはいいので、こういった再建策をとるしか
ないのです。

とまぁ、こんな感じでなかなか難しいものがあります・・・

何もわざわざ、上場廃止銘柄を買わなくても、
将来のIPO銘柄の株を買う方法はなくはないです。

知り合いに、将来上場を目指している会社の社長などが
いれば、売ってくれるかもしれません(笑)

それが無理でも、将来上場を目指す会社に就職すれば、
自社株という形で買うことができ、上場すれば売却も
可能です。

それも無理であれば・・・というか、現実的な方法としては、
未上場株に投資しているファンド等を買う方法です。
E*トレード証券では、「未公開株ファンド」の募集を
この前までしていました。

あるいは、グリーンシート市場という、未上場株の売買が
できる市場がありますので、そこでよさそうな銘柄を
見つけて購入する方法です。
ただ、自分が購入した銘柄が必ず上場する保証はありませんが。

とまぁ、こんな感じですが、いかがでしたでしょうか?

将来上場を目指す会社に就職するというのは、
実はかなりいい方法かもしれません。

というのも、僕の勤めている会社でも上場前に、
IPO価格よりもかなり安い株価で、自社株を購入できた
そうですし、それでけっこう儲かった人もいます。

かといって、そのために転職するわけにもいきませんけど・・・

ただいま、株に関するご質問を募集しています。

「日足」って何って読むの? とかでもOKです!
僕は、今年まで「にっそく」と読んでいました・・・

「日足」ってけっこうみなさん、読めなかったようですね。
やっぱり、誰もが同じような疑問を持っているんですね。

こんなこと聞けないなぁ~、なんて思うようなことでも、
同じような疑問を持っている人はたくさんいます。

些細なことでも構いませんのでご質問を
お待ちしております。

ご質問は、コメントかメールでお願いします。
quexseraxsera@mail.goo.ne.jp

株・投資 ランキング←どうか、ランキングにご協力をお願いいたします。

トレイダーズ証券
日経平均先物取引なら、上昇時も下落時も利益が 得られます。 まずは、資料請求からどうぞ。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。