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3年目の戦略2 [投資の履歴]

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3年目の戦略として、買い増しと利益確定を機動的に
行っていくことと、重視する指標等について考えてみましたが、
戦略はまだもう少しあります。

それは、集中です。

2年目は資金が増えたこともあって、5~6銘柄ぐらいを
保有していたときもありました。
銘柄を調べて買いたい気持ちが出てくると、とにかく買って
しまいました。

ただ、サラリーマンをやっていると5~6銘柄もあると
すべての銘柄に十分な注意を払うことができなくなって
しまいました。

しかも、多くの銘柄を持っていると、ある銘柄が
上昇したとしても、その恩恵を十分受けることができなく
なってしまいます。

株の本などには、分散投資することが大事だというような
ことが書いてありますが、それが必ずしも正しいとは
僕は思っていません。

というのも、確かに分散投資していればある銘柄が
下がっても別の銘柄が上がっていて、トータルで見れば
損失を避けられることもあるかもしれません。

でも、リスクをとって株をやっているということは、
リターンを得ることが目的だと思います。
それを損失を避けるために、リターンがなくなってしまっては、
本末転倒です。

大事なのは、分散することではなく上がる銘柄を買うこと
だと思います。
実際、バフェットは極端とも言えるほどの集中投資ですし、
ピーター・リンチも銘柄数は多いながらも、主力銘柄に
かなりの部分を投資して全体の利益を上げています。

そもそも分散投資というのは、いろんな金融商品を
買わせたい証券マンの言い草かもしれませんし・・・

ちょっと話がそれてしまいましたが、上昇の利益を十分に
享受するためと、保有している銘柄を十分に理解するために、
保有する銘柄数は3~4銘柄を基本にしたいと思います。

これ以上になると、決算発表などが相次いだりしたときに、
十分に検証できるかどうか自信がありません。
ただでさえ、十分に決算書などを読めていないのに。

少し、これと矛盾することになってしまうかもしれませんが、
多くの銘柄を買っていきたいと思っています。

というのも、1年目も2年目も買った銘柄は30~35銘柄
ありますが、30%以上値上がりした銘柄はそのうち
2~3銘柄です。

つまり、10銘柄買って1銘柄大きく上がる株があるか
ないか程度ということになります。

ですので、最初は1単元くらいを買って、様子を見て
その後の展開しだいで買い増し等をしていく。
こういう取引をしていこうと思います。

実はこれは、前述のピーター・リンチのやり方です。

彼は自身が運用するファンドで、非常に多くの銘柄を
保有し、それは彼が買わない銘柄はない、など揶揄された
ほどのようです。
2000銘柄近くを保有していたのですから。

ただ、そのうちの多くはファンドに占める割合は非常に
ごくわずかなものだったようです。
保有することで関心を払っておき、上昇の自信をつかむと、
買い増しをしていくというようなことをしていたようです。

僕もこれにならっていきたいと思います。

百発百中で大きく上昇する銘柄を探し当てることができれば、
こんなことをしなくてもいいのですが、残念ながら、
大きく上昇する銘柄を探し当てる確率はせいぜい10%程度
でした。

であるならば、多くの銘柄を購入し、大きく上昇する銘柄を
見つければいいだけの話です。
そして、大きく上昇する銘柄を見つけたら資金をさらに
投入し、買い増しをしていく。

今までの経験からいい銘柄というのは、
少しくらい株価が上がったところで買ったとしても、
その後、業績の好調は続き、株価もさらに上昇していくもの
だと思っています。

これで銘柄の選択、買い増しと利益確定、
ポートフォリオの構成などの方針が決まったので、
3年目はこれでがんばってみようと思います!

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