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株の質問にお答えします! [質問大募集中]

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毎日、寒いですね。
日本海側を中心に大雪になっているようですが、みなさまの
ところは大丈夫でしょうか?

今日は、ラーメン博物館のラーメンと豆乳鍋を一番、下で紹介
させていただきましたが、興味のある方はどうぞ。
僕もラーメン博物館で佐野実の「支那そば屋」のラーメンを
食べたことがありますけど、あれはおしかったですね。

とまぁ、一通り、宣伝をすませたところで、今までに
いただいていたみなさまからのご質問に回答させていただき
たいと思います。


Q.「自社株買い」と「自社株消却」の
  違いを教えて下さい。

A.自社株買いをした後、消却をします。

「自社株買い」はその名の通り、自社の株を市場などで
購入することです。
「自社株消却」はその購入した株を、消却してしまうことを
言います。

今まではこの自社株買いは、自社株消却かストックオプションの
付与など目的が限られていました。
というのは、意図的に悪いニュースを流して、安く買って、
その後、いいニュースを出して株価を上げるとかいうことを
させないためだと思います。

自社株買いを行った株数については、発行済み株式数から
差し引いて計算をしますので、一株あたりの利益などは
上昇します。

ただ、自社株買いだけだと、その後、売ることもできますし、
合併の対価として使用することもできます。
一方、自社株買いを行った株について、消却(自社株消却)を
すると、その株については存在自体がなくなってしまいます。

これが、違いだと思います。

Q「どうしてその日買った株を、その日の内に売却できるのですか」、
 またそれは「信用取引でしかできないのですか」

 デイトレが何でできるのか疑問です。

A.現物取引でもできます。

そもそも、信用取引も実際に存在している株について
取引を行うので、その点は現物取引と差はありません。
信用取引で、株を買う場合はお金を借りて、
売りから入る場合は、株を借りるわけです。

ですので、信用取引だけでなく現物取引でもできます。

なんで、その日の内に売却できるのかというのは、
改めて考えると、難しいですね。

その日に売買をしたような場合には、名義の書き換え等が
行われずに単に、買値と売値の差額の金額のみが
当事者間でやり取りされるんだと思います。

たぶんですけど。
なので、その日のうちに売ってしまうことができるん
じゃないのかなと。
その日のうちに売ってしまった場合は、実際には株主には
一瞬といえどもなっていないんじゃないかなと思います。

あくまで、僕の想像なので申し訳ないのですが。
なんで、その日のうちに売却できるかを知っている方が
いらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。


Qイートレード証券の四季報を見ると、
 オンリーの「営業利益」、「経常利益」、「利益」は、
 2005年から2007年にかけて順調に上がっています。

 しかし、「1株益」は、
 30,597→26,541→32,534となっています。
 2006年の1株益が下がっているのですが、
 これは懸念すべき事ではないのでしょうか?
A.上場に伴う公募のためです。

オンリーは、'05年8月期の純利益が2億4500万円、
四季報による、'06年8月期の純利益予想は、3億1000万円、
同じく、'07年8月期の純利益予想は、3億8000万円です。

そして、1株あたりの利益はご質問の中にもあるように、
'05年8月期は、30597円、
'06年8月期は、26541円、
'07年8月期は、32534円です。

これだけ見ると、利益は増えているのに1株あたりの利益は
'05年8月期より'06年8月期のほうが減っています。
もちろん、これは誤植などではなく。

1株あたりの利益は、純利益/発行済み株式数で算出されます。
純利益が増えているのに、1株あたりの利益が減っている
ということは、発行済み株式数が増えた可能性があります。

発行済み株式数が増える要因としては、株式分割、公募増資などが
あります。

そこで、四季報の「資本異動」の欄を見ます。
すると、'05年7月に「公0.2万株」と書かれています。
これです!

そして、'05年7月といえば、オンリーが上場したときです。
上場に伴い、2000株を公募したというわけです。
そのせいで、発行済み株式数が増えて、1株あたりの利益が
減ったということです。

'05年8月期は期中平均株式数8023株で1株あたりの
利益が計算されているようです。
それに対して、'06年8月期は、公募増資での2000株などが
加わり、11680株で計算しているためです。

上場に伴っての増資で、発行済み株式数が増えたせいで、
1株あたりの利益が減っただけですので、
懸念すべき事ではないと思います。

これが、上場後の公募増資の結果、1株あたりの利益が減ったり、
業績悪化で1株あたりの利益が減るのであれば、懸念すべき事
だと思います。

利益が増えているのに、1株あたりの利益が減っているような
場合は、分割や公募増資が行われていないかが大事になって
きます。

と、こんな感じなんですけど、いかがでしょうか?

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