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東京は雪です。
雪の降らない静岡県の清水出身の僕としては、今だに雪は
珍しいです。

今日は、マルチビタミンとマルチミネラル、コラーゲン、
コエンザイムQ10、アミノ酸を飲んでスポーツ・ジムに
行ってきました。
飲みすぎですか?
ついつい・・・

いろいろとコメント等をいただいていますので、そちらを。
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日本中で、たぶん何百億(?)という資産が
減っていたのでしょうけれど、
その分は誰かの元へ行っていたのか?

それとも、そういう考え方自体が違うのか?
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時価総額がいくら減ったというようなニュースがよく出て
いたので、このようなことを思った方も多いと思います。

難しいですね。

難しいので、たとえ話で。
ある人が、あなたの持っているすべてのものの価値は、
500万円です。
と言ってきました。

次の日、同じ人が今度は、450万円です。
と言ってきました。
昨日と持っているものは同じなのに50万円減っています。
500万円の10%である50万円の減少です

さて、この50万円はどこにいったんでしょう?
どこにもいってませんよね?

つまり、売買をしていない人にとってはどこにも
いっていなわけです。

もし最初のときに500万円で売っていたとします。
そうしたら、売った人は翌日に売るよりも50万円得しています。
逆に買った人は翌日に買うよりも50万円損しています。

でも、普通に考えて自分の持ち物を全部売りませんよね?
とすると、売るとしても売れるものだけ売ります。
もう着なくなった服や、やらなくなったゲーム、
新しく買い換えたいTVなど。
売れるものだけ売ります。

売れるものだけだと、ちょうど50万円だそうです。
ですので、売れるものだけ売って50万円もらいます。
すると、50万円の現金と450万円分の物が残ります。

次の日になると、450万円分の物の価値が10%減って
405万円になりました。
じゃあ、その減った10%分、45万円が誰かのところに
いったのでしょうか?

いってませんよね?
つまり売買していない分に関しては、何も変わっていません。
売買したときにはじめて、利益が生まれたり、損失が発生したり
するわけです。

わかったようなわからないような・・・
って感じですか?

でも、これは実はみなさん知っていることです。
含み損を抱えた銘柄を塩漬けしたり、
急上昇した銘柄の売り時に迷ったり。
これこそが、売ったときに初めて利益が生まれたり、
損失が発生することを知っている証拠です。

売るまでの間に、株価が上がろうと下がろうと、
しょせんは売ったときの株価で、利益が損失が決まることを
知っているはずです。

つまり、時価総額で減った分のうち、売買された分だけが
実際に減ったものです。
それは、誰かが損をしているものです。

ちょっとは参考になったでしょうか?
うまく説明できなくて、すいません。

それでは、もうひとつ。
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(信用取引は、悪いことではありません
 売りから入りたいから信用をやろう 
 程度にしておいた方がいいと思います)

という記事を見ました
信用は怖くてやりたいとは思いませんが、
下げで利益が取れる意味がわかりません。
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信用取引は、買いから入る場合と、売りから入る場合があります。

買いとは、もちろん株を買うことで、証券会社から
お金を借りて株を買います。
お金を借りるので、自分の資金以上の取引ができるわけです。
ただし、お金を借りているので利子は証券会社に
払わないといけません。

で、問題の「売り」なんですけど、株を売ることです。
それも、自分が持って(買って)いない株を売ることです。

どうやって自分が持っていない株を売れるんでしょう?
それは、株を借りてくるからです。

株を借りて、借りたらすぐ売却します。
そのときの株価が50万円なら50万円があなたの元に
入ってきます。
でも、借りたものはいつか返さないといけません。

ということは、売った株をいつかは買い戻さないといけません。
すると、株価がスルスルと下がっていき、40万円になっています。
最初に株を借りて売ったときの50万円を使って買い戻すと、
10万円余りますよね?

あなたは借りた株を返せばいいので、余った10万円は
あなたのものです。
と、これが信用取引の「売り」です。

つまり、これから下がっていくと思う銘柄について、
信用取引で「売り」ます。
そして、思惑通り下がってくれるとその下がった分だけ利益と
なるわけです。

逆に株価が上がってしまうと、自分が売ったときよりも
高い株価で買い戻さないといけなくなってしまうので、
それが損失になります。

これが、株価が下がって利益を得られる理由です。

ちなみに信用取引は自分の資金以上の取引ができるので、
利益も大きくなる可能性がありますが、逆に損失も大きくなる
可能性もあります。

信用取引で損をして、お金が返さなくなりました、なんてことが
あると証券会社は困るので、ある一定の水準を下回ると、
担保としてお金や株を入れなさい(追証)と言ってきます。
それがされないと、強制的に株を売ったりします。

それでは、次です。
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今日9438-MTI-JQを買い売ろうとしたら出来ません。
発注画面(MS)に「本日約定の受渡応答日以前に
親株に併合される予定の新株については親株の
保有数量に含まれているので注意ください。」

どのようなことですか ---------------------------------------------

すいません・・・調べたんですけど、わかりませんでした。
どなたかご存知の方がいらっしゃったら教えてください。
ちなみに、18日にいただいた質問です。

画面に表示されていたメッセージは、「注意」なので、
売れなかったこととは別の問題のような気もしますが・・・

最後のご質問です。
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板の気配値で売り買いに特と表示されるのはなぜですか?
これは指値注文?
だとしたら成行でだせば先に約定するのですか?

それと、私は特定口座の源泉徴収ありの口座で
取引をしているのですが先日税務署より確定申告の書類が
郵送されてきました。
申告の必要はないと思うのですが?
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「特」とは、「特別気配」の略です。
これは、直前の株価から、ある決められた以上に離れて
しまった場合に表示され、少しずつ値幅を更新させていって
約定させます。
それまでは、売買が一旦、停止します。

よくわからないと思うので、例で説明します。
株価が50万円以上、100万円未満の場合、値幅制限は
±1万円です。

今の株価が50万円だとします。
これは、直前に50万円で売買が成立したということです。
ところが、いいニュースが出てきて買いが殺到しました。
売り注文を出した人も売り注文を取り消します。

どうやら売り注文と買い注文が釣り合うのが、55万円です。
でも、50万円の値幅は±1万円です。
つまり、49~51万円であれば、すぐに売買を成立させるん
ですけど、その範囲を超えているので、売買は成立させません。

そのかわりに、直前の株価が50万円に値幅制限の1万円を
足して、51万円に「特」が表示されます。
買い注文と売り注文が、この51万円で売買が成立するように
なればいいんですけど、そうでなかった場合は、5分後に
52万円に「特」が表示されます。

それでもダメだったら、次は53万円に「特」が・・・
というように、少しずつ株価が動くようにやっているのが、
この特別気配というやつです。

ですので、指値注文ではなく、この株価でどうですか?
というものです。
買いが優勢なときは、その「特」がついた株価で売り注文を
出せば成立するかもしれません。
買いが多すぎたら、ダメかもしれませんけど。

買いが優先なときに「特」の株価で指値注文を出しても
約定はしません。

もうひとつのほうですが、すいません、わかりません。
僕も特定口座の源泉徴収ありの口座で、取引をしていますが、
税務署からはきていないと思います。
住民票は実家なのでわかりませんが、きていないはずです。

何か、株以外でも確定申告する必要なものがあったりは
しませんか?

お金にかかわる話なので、税務署に問い合わせてみるなどして、
お確かめください。
お役に立てずにすいません。

ではでは、今日はこのへんで。

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