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目標を決める [株式基礎]

株をやるのであれば、目標を決めましょう。

僕は40歳で引退するために、 1億円作るという目標を持っています。

ただ、目標を決めるときになるべく短期の目標や、
期間を決めたものはやめましょう。
例えば、1年間で100万稼ぐとか、
来年結婚するからそれまでに結婚資金300万円
作るとかですね。

なぜでしょう?

相場はあなたの都合に 関係なく上下するからです。

もし、1年間と決めたその1年が、株をやるには
難しい年かもしれません。
また、期限を決めたとき、本来はその後も持ち続けることで
今の何倍も利益をもたらしてくれるかもしれない株を
手放してしまうことになるかもしれません。

何より、近い将来に確実に必要な多額のお金を 株で稼ぐのは無謀なことです。

たとえ、あなたに才能があったとしても、
たまたまその年は調子が悪いかもしれません。
確実に必要になるお金であるなら、
大変でもコツコツ貯めましょう。

目標を決めるのであれば、なるべく遠い将来のことについて
決めましょう。
僕であれば、40歳での引退というのは、
15年くらい先のことです。

せっかく株をやるのであれば、1億円という目標は
いいかもしれませんね。

10年で1億円を作るとか、もっと小額でも10年後に株で
2000万円を作って、マンションを買う、などなど。

もちろん、1億円なんて大きなことを言わなくても、
配当金をもらうといったようなことでもいいと思います。
あるいは株主優待でも。

目標を決めるというのはとても大事なことです。

目標しだいで買う銘柄の種類、 期間が変わってくるからです。

例えば、株で1億円作るというような目標をたてた場合、
いくら業績がいいとはいえ、トヨタのような成熟した
企業の株を2年も3年も持っていても
望むような結果にはなりません。

もっとわかりやすい例でいえば、配当金が目的であるなら
最低でも配当を出している企業の株でなくては意味が
ないですよね?

そして、できれば配当利回りが高く、不景気のときでも
過去に配当を出していた実績のある企業であれば、
なおよいです。

目標が決まったのであれば、その目標を達成するための
道筋を決めましょう。

僕であれば、80万円からスタートして、
40歳までに1億円を作るためには毎年、
どのくらい増えていけばいいのか考えてみました。

毎年、30%増えていった場合、19年かかります。
19年ですと、40歳には間に合いません。
毎年、40%増えていった場合は、38歳のときに
1億円を超えることはできますが、
40%は少し大変なような気がします。

そこで、毎年30%増というのは変えずに、
20万円ずつ毎年、追加投資をしていくことように
変更した場合、ちょうど40歳で1億円を超えます。

ということで、40歳までに1億円作るという目標のためには
毎年30%増を目指すことが決まりました。

もちろん、毎年ぴったり30%増なんてほど
うまくいくわけではありません。
30%を下回る年もあれば、上回る年もあるでしょう。

ですが、平均してみたときに毎年30%増と
なっていればいいのです。
大事なのは、40歳までに1億円であって、
毎年30%増ではありません。

そして、このような目標をたてた場合は、
目標は変えずにその道筋を定期的に見直してみてください。

実際、僕は1年目は15%しか増やすことができませんでした。
そこで、2年目の追加投資20万円を50万円にすることで、
1年目の不調を補うことにしました。

1億円という目標だけでは達成は難しいでしょう。

ですが、目標があってその道筋をしっかりと決めることが
できたら、達成は決して難しいものではないでしょう。
もしかしたら、うまくいかない局面もあるかもしれませんが、
早い段階であれば軌道修正をしてやることも簡単にできます。

僕でいえば、1年目の80万円の30%を達成できなかった分を
補うことは簡単ですが、5000万円の30%を
達成できなかった場合の補填は難しいですからね。

目標を決めましょう。 目標を決めたら、目標を達成するための道筋を決めましょう。 定期的にその道を見直して、うまく軌道修正するようにしましょう。

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