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3年目の反省 [投資の履歴]

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祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす 
驕れる者もひさしからず ただ春の世の夢のごとし

株式投資3年目にして初めてマイナスの成績と
なってしまいました。

そもそも、毎年目標とする30%を達成できるとは
思っておらず、平均して30%程度の割合で
資産を伸ばしていけるといいなと思っていました。

ところが、30%を超えることができたのは、
2年目だけということになってしまい、
猛省が必要です。

3年目は相場自体が非常に軟調でした。
とくにライブドアや村上ファンドの問題などが影響したのか、
新興市場は不振を極めました。
3年間の中では一番厳しい環境下にはありました。

そもそも、3年目の戦略として保有銘柄は少数で、
ただし、売買回数を増やし、利益確定や買い増しなどを
行っていくことを目標としていました。

ですが、利益確定がうまくできずに、
けっきょくダヴィンチとともに沈んでいきました。

ここで、冒頭にあげた平家物語の語りだしです。

中学か高校のとき暗記させられたものをおぼろげながらに
思い出して書いたので、間違っているかもしれませんが、
3年目はここに集約されています。

7、800年前の平家物語にすでに、
株の極意が書かれていて、僕は中学か高校のときには
すでに学んでいたのです。

そう、僕は驕っていたのだと思います。

3年目もライブドアショックまでは、非常に好調で
毎週のように10万~20万円も総資産は上がっていきました。

このときは、信用取引をやったほうがいいんじゃないかとか
本気で思いましたが、危なかったです。

急落したと思い買ったダヴィンチでさえ、
さらにその後、下がっていったのですから、
もし信用取引なんかをやっていたら、
今頃、退場していたかもしれません。

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