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琉球の話

今日の結果です。


インフォコム:1578(+11)


丹青社:844(-2)


トーセイ・リート:109700(-200)


ビジョン:3555(-60)


JIA:3760(-55)


鎌倉新書:960(-12)


静甲:615(+4)


ダブルスタンダード:3555(-25)


今日の総資産約961万円です。


今日の売買。

富士山マガジンサービス(3138)
'17/2/28 2712円×100株売却


かなり久々に本の紹介を。

僕は歴史小説が好きで、司馬遼太郎や宮城谷昌光を
好んで読みますが、そもそも小説としておもしろい
ところに、脚色やら嘘が入っているにしても、
こんな歴史があったんだというのを感じられるところが
良いんですよね。

そうやって考えて、同じ日本ですがちょっと違う歴史を
持っている沖縄について読んでみたいなと思ったのが、
これらの本を読んだきっかけです。

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作者の陳舜臣は中国の歴史小説で有名な人ですが、
沖縄を舞台にした本も書いていました。

この本は江戸時代の初期、当時の琉球王国が
薩摩藩の侵略を受けて、属国化していく過程と
その中で琉球も日本も飛び出して活躍して
いこうとうする青年の話です。

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続いてこちらは、明治維新直後を舞台に琉球王国が
琉球藩に、そして沖縄県になっていく時代を
舞台にしています。

冒険とか成長とかそういった話ではなく、政治的なものに
焦点があてられた話になっています。

例えて言えば、前者が1年戦争の中で成長してく
アムロを描いた初代ガンダムなら、
後者はモビルスーツの戦闘よりも、より人の対立に
焦点があてられた∀ガンダムでしょうか。

この例えが正しいかわかりませんが、そんなイメージです。

基本的にどちらも琉球の人にとってつらい時代かも
しれませんが、時代の流れの中で人がどういう
生き方を選んでいくのか、どちらの本もおすすめです!



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