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サブリース問題

今日の結果です。


インフォコム:1565(±0)


丹青社:857(-8)


トーセイ・リート:108600(±0)


ビジョン:3845(+5)


JIA:3955(-5)


鎌倉新書:945(-1)


富士山マガジンサービス:2650(+28)


静甲:614(+5)


今日の総資産約969万円です。


朝日新聞の報道によればアパートのサブリースで、
10年間賃料は不変とされたにもかかわらず、
途中で減額されたということで、レオパレス21を
訴える動きがあるようです。

土地を持っている人に一括で借り上げと借り上げの家賃を
当初10年間は固定(減額なし)でアパート建築を
勧める事業があるようです。

老後の生活費の足しとか、最近だと節税対策とかいろいろ
土地オーナーに思いがあるところに、サブリース契約を
結べば、空室リスクがなく10年間固定で家賃が
支払われますよ、とこういう話のようです。

報道によれば、経営難を理由に10年たたずに、
家賃を減額し、経営が上向いてからも家賃は下げたまま
というのが訴えのようです。

レオパレス21によれば、家賃の減額も一度下げた後、
元に戻さなかったことも法律に基づいているという
スタンスのようです。

それはそうかもしれないのですが、契約って何だっけ?
みたいな感じですよね。

法的に無効な契約はけっきょくは無効になると思いますが、
企業としての道義的責任とかあると思うんですよね。

中にはレオパレス21から勧められたから、アパート建設を
決めた人もいるわけで、ちょっとどうなのかなと思います。

この手の話はレオパレス21だけではなくて、
他にもあるはずで、ここ数年は節税目的でアパートを
建てる人も多いようで、その中のかなりの部分がこういった
サブリースの契約を結んでいると思います。

冷静に考えれば、人口も減っていて、いくら契約書に
10年間減額なしと書いてあっても、企業がつぶれたら、
当然その契約は守られるわけもないんですから、
そんなにうまい話はないぞ、となればいいんですけどね。

営業マンにしきりに説得されたら、ちょっとやってみようかな
ってなりますよね。

これは数年後にきっと今より大きな社会問題になるん
じゃないかと思います。


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