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負けた株(4年目) [投資の履歴]

4年目の負けた銘柄のワースト3を紹介します。
購入した時期、保有期間は考慮しないで、売却が4年目であれば、
載せています。

1位:兼松(8020)
   約10%(約2万5千円)のマイナス

2位:共同PR(2436)
   約7%(約2万円)のマイナス

3位:ダヴィンチ・アドバイザーズ(4314)
   約6%(約8600円)のマイナス

一応、同じ銘柄のカウントは一度だけで書いています。


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勝った株(4年目) [投資の履歴]

4年目の勝った銘柄のベスト3を紹介します。
購入した時期、保有期間は考慮しないで、売却が4年目であれば、
載せています。
1位:インテージ(4326)
   約13%(約2万8千円)の増加。

2位:トランコム(9058)
   約10%(約2万円)の増加。

3位:高千穂電気(2715)
   約5%(約1万円)の増加。

一応、同じ銘柄のカウントは一度だけで書いています。


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3年目の全取引 [投資の履歴]

3年目の全取引の結果を公開します。

取引の回数は買いが7回。金額で約322万円。
売りが5回となっています。金額で約176万円。

売買サイクルの平均は、110.67日。

最短で23日。
最長で241日。
現在保有中の銘柄で最長は、ダヴィンチの約2年です。

平均損益は、金額では約18000円。
パーセンテージでは105%。

利益の最大はケネディクスの約20万円。150%。
損失の最大は金額では、極東証券の約8万3千円。73%。

確定した利益は税引き後で約11万円。+3%。
終値ベースでは、約-24万円。-7%。

配当金は税引き後で18360円。
配当利回りは、0.536%。

購入代金売却費損益(円)損益(%)
ケネディクス\401,472 ('05/10/3)\600,160 ('05/12/6)\198,688149.49%
極東証券\311,600 ('05/12/9)\228,600 ('06/8/3)\-83,00073.36%
毎日コムネット\287,100 ('05/12/9)\336,128 ('06/1/24)\49,028117.08%
オンリー\475,472 ('05/12/26)\462,420 ('06/2/17)\-1305297.25%
オンリー\493,472 ('06/1/25)\462,420 ('06/2/17)\-31,05293.71%
ダヴィンチ・ アドバイザーズ\272,736 ('06/2/20)\273,550 ('06/10/19)\814100.30%
ダヴィンチ・ アドバイザーズ\226,490 ('04/12/22)4年目へ持ち越し
インテージ\314,735 ('05/2/14)4年目へ持ち越し
インテージ\229,525 ('05/8/25)4年目へ持ち越し
インテージ\229,525 ('05/9/28)4年目へ持ち越し
インテージ\230,472 ('05/10/19)4年目へ持ち越し
ダヴィンチ・ アドバイザーズ\741,840 ('06/2/17)4年目へ持ち越し
ダヴィンチ・ アドバイザーズ\409,104 ('06/2/20)4年目へ持ち越し
芝浦電子\230,400 ('06/8/28)4年目へ持ち越し

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勝った株(3年目) [投資の履歴]

3年目の勝った銘柄のベスト3を紹介します。
どれくらいの期間、保有していたかは考慮しないで、売った時点で
何%の収益があったかで考えています。

1位:ケネディクス(4321)
   約50%(約20万円)の増加。

2位:毎日コムネット(8908)
   約17%(約5万円)の増加。

3位:ダヴィンチ・アドバイザーズ(4314)
   約0.3%(約1千円)の増加。


3年目は惨憺たるものでした。
売買回数自体も少なく、かろうじて3回だけ
プラスになった取引がありました。

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負けた株(3年目) [投資の履歴]

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3年目の負けた銘柄のワースト3を紹介します。
どれくらいの期間、保有していたかは考慮しないで、売った時点で
何%の収益があったかで考えています。

1位:極東証券(8706)
   約27%(約8万円)のマイナス
2位:オンリー(3376)
   約7%(約3万円)のマイナス

3年目は取引自体が少なかったため、2位までです。

実は、オンリーでもう一回負けがあって、
それは、-3%で約1万3千円の負けです。

一応、同じ銘柄のカウントは一度だけで書いています。

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4年目の戦略 [投資の履歴]

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叶いもしない夢を見るのは
もう止めにすることにしたんだから
今度はこのさえない現実を
夢みたいに塗り替えればいいさ

MR.CHILDRENのIT’S A WONDERFUL WORLDの中の
"蘇生"からです。

3年目の反省は平家物語の冒頭に集約されていましたが、
4年目の戦略・・・というか、4年目の意気込みは
この歌詞に集約されています。

株をはじめるときに3年間くらいは勉強のつもりだと
思っていました。

3年間でうまくいくこともいかないことも経験して、
4年目くらいから本格的に結果出せるようになればなと
思っていました。

その意味で、4年目は言い訳のきかない年です!
でも、3年間で何かをつかんだかというと、
何もつかんでないっす・・・

株は奥が深くてやればやっただけ、わからないことが
増えてきます。

ひとつわかったのは、すべての局面において通用する
株で利益が出せる公式なんてものはない、
ということです。

4年目は基本的に銘柄選択の方法などは変えません。

というか、3年目で発生した驕りを捨て、
原点に立ち戻って投資をしたいと思います。

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僕の原点。

ピーター・リンチの株で勝つ新版アマの知恵でプロを出し抜けピーター・リンチの株で勝つ新版アマの知恵でプロを出し抜け

著者:ピーター・リンチ / ジョン・ロスチャイルド
出版社:ダイヤモンド社
本体価格:1,800円

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3年目の反省 [投資の履歴]

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祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす 
驕れる者もひさしからず ただ春の世の夢のごとし

株式投資3年目にして初めてマイナスの成績と
なってしまいました。

そもそも、毎年目標とする30%を達成できるとは
思っておらず、平均して30%程度の割合で
資産を伸ばしていけるといいなと思っていました。

ところが、30%を超えることができたのは、
2年目だけということになってしまい、
猛省が必要です。

3年目は相場自体が非常に軟調でした。
とくにライブドアや村上ファンドの問題などが影響したのか、
新興市場は不振を極めました。
3年間の中では一番厳しい環境下にはありました。

そもそも、3年目の戦略として保有銘柄は少数で、
ただし、売買回数を増やし、利益確定や買い増しなどを
行っていくことを目標としていました。

ですが、利益確定がうまくできずに、
けっきょくダヴィンチとともに沈んでいきました。

ここで、冒頭にあげた平家物語の語りだしです。

中学か高校のとき暗記させられたものをおぼろげながらに
思い出して書いたので、間違っているかもしれませんが、
3年目はここに集約されています。

7、800年前の平家物語にすでに、
株の極意が書かれていて、僕は中学か高校のときには
すでに学んでいたのです。

そう、僕は驕っていたのだと思います。

3年目もライブドアショックまでは、非常に好調で
毎週のように10万~20万円も総資産は上がっていきました。

このときは、信用取引をやったほうがいいんじゃないかとか
本気で思いましたが、危なかったです。

急落したと思い買ったダヴィンチでさえ、
さらにその後、下がっていったのですから、
もし信用取引なんかをやっていたら、
今頃、退場していたかもしれません。

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銘柄選択の必要がありません。


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3年目の戦略2 [投資の履歴]

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3年目の戦略として、買い増しと利益確定を機動的に
行っていくことと、重視する指標等について考えてみましたが、
戦略はまだもう少しあります。

それは、集中です。

2年目は資金が増えたこともあって、5~6銘柄ぐらいを
保有していたときもありました。
銘柄を調べて買いたい気持ちが出てくると、とにかく買って
しまいました。

ただ、サラリーマンをやっていると5~6銘柄もあると
すべての銘柄に十分な注意を払うことができなくなって
しまいました。

しかも、多くの銘柄を持っていると、ある銘柄が
上昇したとしても、その恩恵を十分受けることができなく
なってしまいます。

株の本などには、分散投資することが大事だというような
ことが書いてありますが、それが必ずしも正しいとは
僕は思っていません。

というのも、確かに分散投資していればある銘柄が
下がっても別の銘柄が上がっていて、トータルで見れば
損失を避けられることもあるかもしれません。

でも、リスクをとって株をやっているということは、
リターンを得ることが目的だと思います。
それを損失を避けるために、リターンがなくなってしまっては、
本末転倒です。

大事なのは、分散することではなく上がる銘柄を買うこと
だと思います。
実際、バフェットは極端とも言えるほどの集中投資ですし、
ピーター・リンチも銘柄数は多いながらも、主力銘柄に
かなりの部分を投資して全体の利益を上げています。

そもそも分散投資というのは、いろんな金融商品を
買わせたい証券マンの言い草かもしれませんし・・・

ちょっと話がそれてしまいましたが、上昇の利益を十分に
享受するためと、保有している銘柄を十分に理解するために、
保有する銘柄数は3~4銘柄を基本にしたいと思います。

これ以上になると、決算発表などが相次いだりしたときに、
十分に検証できるかどうか自信がありません。
ただでさえ、十分に決算書などを読めていないのに。

少し、これと矛盾することになってしまうかもしれませんが、
多くの銘柄を買っていきたいと思っています。

というのも、1年目も2年目も買った銘柄は30~35銘柄
ありますが、30%以上値上がりした銘柄はそのうち
2~3銘柄です。

つまり、10銘柄買って1銘柄大きく上がる株があるか
ないか程度ということになります。

ですので、最初は1単元くらいを買って、様子を見て
その後の展開しだいで買い増し等をしていく。
こういう取引をしていこうと思います。

実はこれは、前述のピーター・リンチのやり方です。

彼は自身が運用するファンドで、非常に多くの銘柄を
保有し、それは彼が買わない銘柄はない、など揶揄された
ほどのようです。
2000銘柄近くを保有していたのですから。

ただ、そのうちの多くはファンドに占める割合は非常に
ごくわずかなものだったようです。
保有することで関心を払っておき、上昇の自信をつかむと、
買い増しをしていくというようなことをしていたようです。

僕もこれにならっていきたいと思います。

百発百中で大きく上昇する銘柄を探し当てることができれば、
こんなことをしなくてもいいのですが、残念ながら、
大きく上昇する銘柄を探し当てる確率はせいぜい10%程度
でした。

であるならば、多くの銘柄を購入し、大きく上昇する銘柄を
見つければいいだけの話です。
そして、大きく上昇する銘柄を見つけたら資金をさらに
投入し、買い増しをしていく。

今までの経験からいい銘柄というのは、
少しくらい株価が上がったところで買ったとしても、
その後、業績の好調は続き、株価もさらに上昇していくもの
だと思っています。

これで銘柄の選択、買い増しと利益確定、
ポートフォリオの構成などの方針が決まったので、
3年目はこれでがんばってみようと思います!

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3年目の戦略 [投資の履歴]

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2年目の結果は、+105%、+150万円でした。
目標の30%を大きく上回る結果でした。

2年目のスタートは142万円でしたので、30%プラスで
184万円が目標でしたが、終了時点で292万円と
大幅に上回る結果を残せたわけです。
3年目は、これに50万円を足して342万円でスタート
します!

1年目スタート時: 80万円
1年目終了時  : 92万円
2年目スタート時:142万円(50万円増資)
2年目終了時  :292万円
3年目スタート時:342万円(50万円増資)

3年目も目標は30%増です。
ということで、3年目終了時に444万円になっていることを
目指します。
金額にして、102万円増です。

3年目の戦略ですが、2年目のいいところを残しつつ、
悪いところを直すことです。

ということで、2年目のよかったところは、勝率こそ下がった
ものの、負けたときの金額は減ったことです。
これは、基本的な銘柄選択と高値掴みをするようなことが
少なくなったからだと思います。

もうひとつ、いい銘柄を見つけて購入することができた
としても、上昇の早い段階で売っていては、大きな利益を
上げることは難しいのですが、その点、2年目はダヴィンチで
大きな利益を得ることができました。

1年目はいつ売っていいのかをわからずに、早い段階で
売ってしまい、その後の上昇局面に立ち会うことが
できなかったことがあったので、その点は改善された
ように思います。

逆に悪かったのは、いい銘柄を見つけてもその後、十分に
買い増しすることをしなかったこと。

いい銘柄を見つけたとして、最初から多くの資金を
費やすことは実際問題、なかなか難しいものがあります。
もちろん、「いい」と思ったから購入するのですが、
それでも、最初から全面的に信じているわけではなく、
不安な部分もあります。

ですが、保有し続け、決算資料などを読んでいくうちに、
だんだん信頼が高まっていき、株価も上昇していきます。
本当にいい銘柄であれば、株価が上昇した後に購入しても、
さらに上昇してくれるはずです。

ダヴィンチも僕の買値から2倍になった段階で購入しても、
さらに、2.5倍にもなっていたわけですから。

ということで、いい銘柄を発見したら、買い増しを
していくことが、3年目の戦略のひとつです。

そして、同時に利益確定も行っていきたいと思います。

というのは、ダヴィンチももちろんそうなのですが、
ひたすら上昇するだけではなく、ときには横ばいや下落する
局面もありました。

決して、持ち分を全部、売却するわけではなく、状況に
応じて一部を売却し、その後、買い戻すこともしていこうと
思います。

もちろん、一番いいタイミングで常に売却でき、買戻しが
できるわけではありませんけど、ただ、保有し続けるだけ
ではなく、3年目は利益確定と買い戻しを織り交ぜながら
やっていきたいと思います。

そして、銘柄選択ですが、PER、ROE、時価総額を
基準にしていたんですけど、それに売上高経常利益率も
含めて考えたいと思います。

PERでは業績に対して、割安か割高かを判断します。
あまりに高すぎるところは、避けます。

ROEは、株主のお金を効率的に運用できているかを判断します。
ROEが低いというのは、効率的に運用ができていないか、
無駄に資本を蓄積しすぎていることだと思います。

時価総額は、今後の企業と株価の成長予知をみたいと思います。

そして、売上高経常利益率では、いかに付加価値のある商品や
サービスを扱っているかをみたいと思います。
売上高経常利益率が高い企業というのは、それだけ他社より
優れた商品やサービスを扱っているということに
つながると思います。

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2年目の反省 [投資の履歴]

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結果だけ見ると、いい成績を残した2年目も反省点は
たくさんあります。

僕が2年目に売却した30銘柄のうち、損を出した銘柄は
12銘柄あります。
そして、そのうちの半分、つまり、6銘柄は1万円以上の
損を出してしまいました。

東京製鐵

購入日購入代金売却日売却費損益
'04/11/2\164,635'05/1/31\153,265\-11,370

ここは1年目からの持ち越しで、鉄鋼株というもの、
景気循環株というものが、よくわからず買っていました。
あまり株主のほうを向いた企業とは言いがたいように
思います。

滝沢鉄工所

購入日購入代金売却日売却費損益
'05/8/5\356,525'05/8/17\335,450\-21,075

クラフト

購入日購入代金売却日売却費損益
'05/5/25\227,735'05/6/1\206,265\-21,470

この2銘柄は、ほんとに反省すべき点が多いです。
正直言って、今思えばどちらも調子に乗って買ってしまった
株です。

滝沢鉄工所は、業績回復株でちょうど、復配の発表が
あったところを購入しました。
実は、滝沢鉄工所か山陽特殊鋼のどっちを買うかを
迷ったんですけど、滝沢鉄工所を購入。

ですが、その後の株価は山陽特殊鋼が圧倒的で上昇し、
滝沢鉄工所のかわりに、山陽特殊鋼を買っていれば、今では、
3~4倍程度になっていました・・・

サン電子

購入日購入代金売却日売却費損益
'05/5/25\227,735'05/6/1\206,265\-21,470

サン電子はPERや1株あたりの資産などを見て、
割安だと思っていたところに、年初来高値に接近していた
ところを購入しました。

年初来高値さえ更新すれば、割安な株価は一気に水準訂正
されるだろうと思いました。

ところが、僕が購入後、年初来高値の手前で跳ね返されて
しまいました・・・

パシフィックマネジメント

購入日購入代金売却日売却費損益
'05/7/12\475,525'05/8/17\449,475\-26,050

ダヴィンチアドバイザーズ

購入日購入代金売却日売却費損益
'05/8/5\356,525'05/8/17\335,450\-21,075

パシフィックマネジメントも、ダヴィンチも大きな利益を
出している銘柄ですが、中にはうまくいかなかったことも
あります。

もともと、短期的な利益を稼ごうとして購入し、
短期で思い通りにならなかったので、損を覚悟で
売却してしまいました。

僕が1万円以上の損を出した銘柄でも、売却せずに
保有し続けていれば、それなりの利益は出せていたようです。

とすると、基本的な銘柄選択は間違っていなかったと思います。
危険そうな(ようするに業績が芳しくない)銘柄には
手を出していなかったので、一時的に買値を下回るときは
あっても、その後、買値を上回る局面も十分にあるようです。

ということは、買う時期に問題があったか、売る時期に
問題があったかということです。
これからまだ、安くなるのにその前に購入してしまい、
下がっていく株価に耐え切れなくなったということろでしょうか。

これは、1年目もまったく同じ反省をしているので、
2年目もその反省がいかされていなかったようです。

ただ、負けた銘柄は増えたものの、金額で見ると2年目の
ほうが運用資産は増えたものの、1年目と負け金額は
ほとんど同じでした。
これは、負けの回数は増えても一回一回の負け金額は
減ったということで、いい傾向だと思います。

より反省すべき点は、負けた銘柄よりも勝った銘柄に
あります。

というのも、まだまだ、これから上昇する銘柄を早い段階で
売ってしまったり、買い増しをしなかったことです。

その典型がダヴィンチ・アドバイザーズです。
最初に3株購入した後も、何度か購入と売却を繰り返して
います。

やはり、いい株というのは継続して上げるものですので、
買い増しをして、保有し続けるのが正解だったように
思います。

ですが、インテージのようにある程度の上昇と下落を
繰り返した銘柄もあります。

ということは、基本は中長期での保有を目指しながら、
短期的には、購入と売却を繰り返していくということも、
有効な手段だということです。

そして、保有をし続けるために注意しないといけないのは、
購入した前提が変わっていないかどうかです。

ダヴィンチはもともと、上方修正を期待して購入しました。
ですが、僕が購入してからも業績が好調で常に上方修正が
期待できました。
ですので、購入した前提が変わっていないので、
基本的には保有を続け、当初の購入価格の5倍程度にも
なりました。

3年目にはこの点に注意して、投資をしていきたいと
思います。

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